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小陰唇に関するさまざまなトラブルは縮小手術で解決できる

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縫合の方法を確認しよう

悩む女の人

小陰唇のサイズに問題がある場合は、縮小手術を行ないます。小陰唇肥大といって、大きく成長してしまった場合は、手術によって患者さんの理想のサイズに縮小させることができるのです。単純に切除するのではなく、ヒダの厚みや形などを調整できるので、ある程度は好みの小陰唇にデザインしながら縮小することが可能です。小陰唇の縮小手術では、通常のメスや高周波メスを使いながら、慎重に手術を進めていきます。医師によっても腕が異なるので、もし心配であればテクニックレベルが高いと評判の医師をリサーチしておくことをおすすめします。また、小陰唇の縮小手術は、両側が必ずしもセットというわけではありません。片方はいかしておき、片方だけ手術することもできます。その場合は、時間も短く20分から30分程度で行うことが可能です。両方を手術する場合は、その倍程度の時間がかかることが多いといいます。そのため1時間以上かかるケースはほとんどないといっていいでしょう。
早く手術が終わるケースでは、連続縫合していたり、ボンドを使っていることが多いといえます。反対に、時間をかけているケースでは、後が残らないように細かく縫合していることが考えられます。手術の前には、どのような縫合方法になるのかをクリニックで確認しておくのもよいでしょう。そして、自分の希望する縫合手術が選べるようなクリニックであれば安心だといえます。溶ける糸で縫合するケースも増加していますが、トラブルも報告されているので、安全性などをしっかりと事前に確認することが大切です。